光徳寺第十五世住職継職記念事業として境内地の地盤沈下による損傷、老朽化もあり安全が確保できない状況であった為、鐘楼堂の再建を計画しておりました。
平成31年3月18日よりいよいよ解体が始まりました。
築65年の間に何度も小さな手入れを重ねた跡が見られるとのこと。
その時々の住職、ご門徒のご苦労をあらためて知らされます。