光徳寺第十五世住職継職にあたり、前住職、坊守より御本尊(阿弥陀如来像)の修復の懇意をいただきました。
本堂の類焼が続いた後、天保十三年、第七世住職の時代から光徳寺の本堂にご安置されている阿弥陀如来像。
いつも礼拝するそのお姿は大きく見えていましたが、身近に見ると意外と小さいことに驚きました。
また御本尊をご安置する仏殿(空殿)にズレが生じていたため、なんとかできる範囲にて調節をしていただきました。