人は誰か特別なすばらしい人によって救われるのではなく、 自分と他者の間に生まれる関係や、つながりによって救われるのだと思います。
『一般社団法人リヴオン 代表理事 尾角光美』
私の歩みはつたないものですが、お出会いするつながりの中で、ケアしケアされる関係が広がり、誰もが支えの中で安心して生きてゆける地域や社会になるようにと活動しています。
土に触れ、おしゃべりしながら癒やされる草むしりの会。医療・福祉での活動。
そこで感じたこと、学んだことをご紹介しています。
ケア支援
ケアポート渓和 ACP研修
介護老人保健施設「ケアポート渓和」で、ACP(人生会議)の研修をさせていただきました。 すでに「ACP大分人生会議サポーター養成講座」に参加されたスタッフの方から、「施設内の多職種でも一緒に、もしバナゲームを通してACP […]
インタビュー
研究テーマ「日本における終末期ケアに従事する宗教専門職が経験する倫理的ジレンマ」 このたび、この研究テーマのもと、ベルギーのルーベン・カトリック大学の研究者・春日乃さんより、認定臨床宗教師としてインタビューを受けるご縁を […]
日本緩和医療学会 学術大会
静かに蓮を眺める朝。 お寺のさまざまな事情のなかで、多くの思いや感情を受け止めながら、自分自身のあり方に不安を覚える日もあります。 それでも、そこには変わらず咲くいのちがありました。 雨の訪れが近い朝の静けさのなかで、今 […]
日本仏教看護・ビハーラ学会 年次大会
今年の学会は、会場が八幡総本宮・宇佐神宮だったこともあり、私にとってとても新鮮で、心動かされる時間となりました。 神さまの歴史や信仰のお話に触れるなかで、自分の中にあった見方や感じ方が少しずつ広がっていくような感覚があり […]
ケアと宗教 北九州
5月29日 「ケアと宗教 北九州」ご縁をいただきました。 日頃、地元で同じようなケアをしている人が周りにいない分、チームとして傾聴活動をしている様子や内容は新鮮でした。だからこその壁もあるようで、聞きたい部分が明確な内容 […]
草むしりの会
草むしりの会 7月〜9月
草むしりの会 7〜9月 夏の間も、光徳寺の寺庭には、皆さんの姿がありました。 7月から9月の草むしりの会は、暑さを避けるため、朝8時から10時までの時間に行っています。それでも、朝から驚くほど暑い日もあります。 天候不順 […]
寺庭剪定作業
毎年恒例となった、草むしりの会と壮年会合同の寺庭剪定を行いました。 正直に言えば、なかなかの重労働です。 それにもかかわらず、開始時間前から続々と集まってくださる皆さまのお姿を見るたびに、「本当にありがたい」と、素直に嬉 […]
草むしりの会 4月
新年度が始まりました。春雨と陽気が続き、草木もいきいきとしています。桜も花びらを散らせ、春の無常を教えてくださっているそんな春の日。 2026年、草むしりの会スタートしました。 ご都合合わない連絡を数名からいただいており […]
草むしりの会 8〜10月
猛暑(35℃)、酷暑(40℃)…。そんな日々が続いた今年の夏でした。 それでも草むしりの会は開始時間を一時間早めての作業を行ったり、途中小雨が降り早々に本堂縁側でのティータイムが始まったり、その時々を快適に過ごしながらの […]










