コロナ禍の中、従来の流しそうめんや境内地を十分につかった子ども会の開催が厳しく、今年の光徳寺仏教壮年会主催の子ども会は星空観測会となりました。

複数台の天体望遠鏡を用いて主に月、土星、木星を眺める。
参加の子どもたちは1歳児〜低学年が多く、初めての体験に喜んでいただきました。
星や光を交えた法話や星の説明などのあと、一緒に眺めた経験は深い思い出となったことでしょう。
天候などの条件もすべて整い、大変良い時間となりました。