「医療と介護には申し分ない、しかし何かあと一つが足りない」
介護職の方からそんな声を聞きました。
かねてから私は介護施設での法話会や、看取り、悲嘆ケアなどの活動をしたいという思いもあり、玖珠町老人保健施設 はねさんに相談の末、毎月4〜5回の法話会のご縁をいただけるようになりました。

これまでの手を合わせてきた生活から、入所やショートステイという生活の変化でその時間や空間を見失ってしまった方。
いろんかご人生を思い出された方。
沢山の方がそれぞれに大切な時間をいただかれた様です。

これからも私のライフワークとして続けていきます。