令和7年 子ども会準備会

光徳寺の夏の恒例行事、壮年会主催の「夏休み子ども会」は、今年で11年目を迎えます。
その目玉は、何と言っても迫力満点の〈流しそうめん〉。

7月23日は、その流しそうめん台の制作が行いました。
猛暑の中、本堂裏手の竹林から適した竹を選び、長さを見極めて切り出すところから始まります。
運び出すだけでも一苦労。その後には、怪我のないように節を取り、縁を整え、何度も微調整を重ねながら、丁寧に流しそうめん台を仕上げていきます。高さや角度、左右の利き手への配慮も忘れず、心を込めて作業をしてくだださりました。

かつて最大120名の子どもたちが参加していた頃は3レーン体制でしたが、今回は2レーン。
それでも子どもたちが楽しく過ごせるよう、細やかな工夫が随所に施されています。

また、婦人会の皆さまが準備してくださったお昼のカレーも、格別のごちそうでした。

当日夕刻には慰労会。
住職が焼き鳥を焼きながら、手作りのおもてなしでさらなる親睦の時間を持ったことです。

こうして多くの方々の支えにより、子ども会がかたちになっていきます。
子どもたちは当日、水遊びや本堂での静かな学びの時間などを通して、楽しく、そしてさりげなく仏教にふれるひとときを過ごします。

来年のご参加、ご協力にご関心のある方は、ぜひお声がけください。
地域みんなでつくる、お寺の夏の一日。今年もご縁に、心より感謝申し上げます。







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