連日のお手伝いですが、天候状況や警報が出ているときには九重町社協でのボランティアは中止となります。
しかし、被災し困っている方の作業が中止になることはありません。

友人を介し、一人暮らしの方がご自身で作業され体も痛め困っているとの連絡もいただきました。当日7月13日、被災から1週間、疲労もおありでしょう。
数名の仲間とお手伝いをさせていただきました。
こうして助けてと伝えあえる関係、それを言える雰囲気がとても大切と思います。
いつも感じることですが、被災しその週の週末が一旦の目処と。
「週末に家族親族が集まり作業するから大丈夫」
日常生活に戻れるまでの復旧がなされればいいのですが、そこまでは行かない場合が多くあります。日頃からの支え合い、おかげさま、おたがいさま、当たり前な人でありたいと思います。


被災した家財などの処理場はこの日も多くの方が来られていました。
思い出の詰まったもの、大切なもの。
私にできることをさせてもらおうとあらためて思います。