玖珠郡では7月10日より九重町社会福祉協議会にて被災者支援センター(ボランティアセンター)が開設されました。

雨天、道路状況も大分市までは安心院経由でしか通れず、当日大分市内のお参りは延期させていただき、気づけば10日より毎日ボランティアに参加している状況です。

被害状況はメディアやニュースで知られる通りです。
ボランティア、支援慣れしている私ですが、今回のボランティアのあり方で大きく違う点は新型ウイルス感染予防のために、ボランティア受付が個人では郡内在住者(現在は県内在住者へ変更)、団体は県内の団体と制限されているところです。
そもそも、人口も少なく高齢者率も高い中での支援体制。
初日10日の第一チームに参加しましたが、チームの平均年齢も高め。
家財運搬などの初期作業にもご苦労を重ねます。

主に個人的フェイスブックやその中のグループを通じて日々情報、状況を上げ、またボランティア未経験の若い子への声掛けを続けてきました。
初めてでも泥だらけで頑張りつつ、地元で多くの事を感じてくれたことと思います。また作業現場でかつての教え子にも遭遇し、授業で扱って来たことも良かったと感じたことです。

しかし依然として圧倒的にボランティアの人数が足りません。
お声がけにも反応がありますが、個々に対応は難しく、いろいろ考えました。

それがこの動画です。7月18日、19日のボランティアが増えるようにと急ぎ製作し誤字もありますが、口頭、文面での説明よりも不安が軽減されるのではないかと思います。
はじめてのボランティア

今後のボランティア参加のご参考になれば幸いです。