この度は九重町菅原 相挟間(あいばさま)光周寺さまのご縁を頂きました。

若院さんは平素より私の勝手ながらの思いを聞いてくださる後輩でもあります。
2日間の彼岸法要のご縁でありましたが、両日とも午後よりご門徒さんへご結婚のお披露をなされました。
2日目のご縁では、一人の子(若院さん)が、阿弥陀さまの願いを私の願いとして生きていこうと覚悟された姿、思いに思わずお話しながら涙がこぼれてしまいました。
お寺に行けば分かってくれる人がいる、分かろうとしてくれる人がいる、そんなお寺をご縁にしているご門徒さん、良かったですね。としみじみ感じ、一僧侶として襟を正したことです。
ご門徒さんが読まれた川柳にもあたたかいお育てとありがたさを感じました。
すてきな鐘楼です。