浄土真宗の開祖、親鸞聖人は1173(承安3)年 現在の太陽暦で5月21日にご誕生されたと言われます。
死んでいくいのちではなかった、浄土に生まれ仏とさせていただくいのちと抱かれてあること、一切皆苦の境涯をほんとうに私が、
私たちがいきる方向をお示ししてくださりました。

浄土真宗本願寺派の寺院では、宗祖のご誕生を降誕会(ごうたんえ)と称し、みなさまでお参りのご縁を頂きます。

この度は、由布市西蓮寺様のご縁をいただきました。

昨年の地震により、本堂をはじめ甚大な被害を受けたお寺さまでもあります。
震災翌日の様子です。

全国より僧侶の仲間があつまり鐘楼は立て直しました。
本堂の復興はまだまだとのことでした。
法要は仮本堂にてのお勤まりでありましたが、変わらぬ教えをともに頂戴したことです。。
復興へのご苦労を心痛するばかりです。