本堂294年 大掃除!

 光徳寺の現本堂は二度の類焼を経て、第六世住職(釋 裕観)当時、亨保十二(1727)年に再建されたものです。
丸柱でなかったり、不要な溝があったりと仮本堂での再建の痕跡が見られますが、今日まで浄土真宗門徒のお念仏を聞かせていただく道場として大切に護持されてきました。
光徳寺の立地は比較的高台にあり風通しも良いため、参詣者がなくとも戸を開け開放的に日々掃除をしております。
 今回は日々掃除をしつつ、どうしても出来なかった、また、いつかはやってみたいと住職が感じていた望みを当寺壮年会の方々が引き受けてくださりました。

大変ありがとうございます!

そしてまた整った本堂でご一緒に阿弥陀さまの法をお聴聞いたしましょう。

 

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