寺庭の管理

境内の草むしりや管理を本格的にはじめ6年目。
広い境内、裏庭の草を抜いても、またすぐに振り出しへ。
一時期はお墓への道に除草剤を試験的に使ってみましたが、やはり雨天時には土が流れるほど環境に良くないと実感しました。
それからは意地でも除草剤は使わず自力で!と続けています。

夢にまで出てくる草たちには申し訳ないとせめて草の名前を覚え始め、なぜか次々に知り合っていく自然を大切に生きている方々のつながりに「自然」を日々気付かされています。
また実感する環境変化や自然災害などにも、やはり除草剤の成分やそこから見えてくる大きな闇の仕組みも全く良いものじゃないとすっと頷いたときより、意地でもなんでもなく唯当たり前に自分で草を抜くという管理をしています。
今日も石斛の花の香りに囲まれながらあるべきう管理や姿はと自問しております。
この境内も歩き始めた子どもや、ふらっと来た人がアーシングして気持ちいいものになればいいなとも思っています。

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