継職奉告法要記念事業の一つとして、安全面が危惧されておりました鐘楼の新築事業。
無事に完成をいたしました。

私にとって梵鐘をつくという行為は珍しく無いのですが、ご門徒にとっては珍しく、また新築を願ってくださったからこそ慶びと重み深みのあるご縁であったようです。またその様子に私も嬉しくなりました。

正覚大音 響流十方 『仏説無量寿経』
お念仏のみ教えが響きわたりつづけるよう精進したいと思います。