平成30年9月7日〜10日まで本願寺で行われた第262回門徒推進員中央教修へスタッフとして参加してまいりました。

ここ数年、私が参加する回は自然災害に見舞われることが多く、今回も台風の影響、被害がありましたがなんとか無事に全日程終了いたしました。
今回は班員5名、門徒推進員1名の方との深いご縁を戴きました。
これまで全国各地で浄土真宗のみ教えを喜びつつ、日常のなかでの感じてきた不安、悩み、
また今回の中央教修でに、み教えに出あうが故に気付かされた問いをともに話し合い、聞きあったことです。

私の場合、会議等の日程上5泊6日と長丁場となりますが、毎回大変ありがたい刺激と念仏者としての自覚を決意あらたにしていただくご縁です。
地元ではお寺さん、お坊さん、ご門徒さんという関係がサービス業や利害関係でのつながりではなく、同じ教えをともに聞く仲間である本来の歩みになるよう、努力したいと毎回力をいただく教修です。