本年も光徳寺春季彼岸会をみなさまとお勤めすることができました。

お寺の歴史を振り返りつつ、寺請制度、氏子制度など、国策として信仰が利用されてきたこと、
浄土真宗は檀家ではなく、門徒であることなど、阿弥陀さまの願いの中に生きていく中で、あまり見つめることがなかった内容を
確認するお話もいたしました。
僧侶としての反省や願いも新たにしたことです。