光徳寺役員による玖珠組内の寺院巡り第2回目

1ヵ寺目 玖珠町大隈 教念寺様
真宗寺院として玖珠郡内で一番古く寺号をいただいたお寺様。
伽藍も広く、ご門徒が護持されてきた歴史と情熱を感じる本堂、門徒会館でありました。
教念寺第19世住職 森 眞仁さんよりお寺の概略をお聞かせいただきました。

2ヵ寺目 九重町中村 尊光寺様
駐車場から見上げる山門、本堂に一同感嘆の声を上げておりました。
本堂、会館を改修され、施設的に光徳寺にとってもとても参考にさせていただけるお寺様。
「真宗寺院はどこも本堂の中は同じような作りですか?」
ふと気づかれた方のお声です。
そうです。どの浄土真宗本願寺派の寺院に行っても、阿弥陀如来または南無阿弥陀仏をご本尊としてご安置しています。
いつでもどこでも私にはたらきかけてくださっているお姿、どこにいってもいつもお聞かせいただける安心があるのです。
またその地、場所を護持するためのご苦労、工夫が各お寺様にあるのです。
尊光寺様のご本堂はフローリングでありました。
尊光寺第17世住職 胤末 宣明さんより改修までの経緯をお聞かせいただきました。