福岡教区 連研のための研修会

福岡教区 連研のための研修会。
テーマは「そもそも話し合い法座とは?」

これまでの経緯や歴史を学ぶだけでなく、
「話す」「聴く」を体験的に味わう研修を、
とのご依頼でした。

傾聴の活動を通して感じてきたこと、
そして「聴くこと」「語ること」の背景にある思いを、
皆さまとご一緒に見つめる時間となりました。

僧侶もご門徒も、立場の違いを超えて、
それぞれの人生を歩まれてきた今がある。

誰しも価値観が違うのは当たり前のこと。
聴くにも、話すにも「相手」がいてくださる。
だからこそ、相手を傷つけないためにも自分の傾向を知ること、そんな出会いを重ねることが大切なのだと、改めて学ばせていただきました。

ワークを通して笑顔がこぼれ、
もしバナゲームでは「いい意味で後味が残った」との声も。

問いが生まれる。
そこからようやく「話す」「聴く」が始まるのかもしれません。

ご参加くださった皆さま、
あたたかな場をともに創ってくださり、ありがとうございました。
中央教修でご一緒したご門徒さん、布教先でお出会いするご門徒さん、かつて一緒に研修をともにした僧侶、懐かしいお出会いにも感謝です。



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