若手僧侶の集い 講師参加
この度 大分教区若手僧侶の集いに講師として参加させていただきました。
参加者の共通点は「若手僧侶」ということ。
参加者には学生期間が終わったばかり、他にお勤めをしているなど日頃なかなか僧侶としての活動がない方も多いとのこと。そんな若手僧侶のご縁つくりのためにと開催されている若手僧侶の集い。
いつのまにか対象枠いっぱいいっぱいになった旧知の後輩たちからはとても頼もしい雰囲気が溢れ、その姿に安心するように初めましての後輩たちが座っていました。
初老も中盤になった私にも、AYA世代の参加者の大多数は初対面で、
20年くらい前の自分を見ているような、そんな一瞬もあったりしたことです。
とても貴重なご縁を頂きました。講師にとっても良い出会いとなりました。
私からは傾聴と対話をテーマに臨床での話、今感じているものをお伝えし、もしバナゲームワークショップをさせて頂きました。
以前。中央実習講師のときにも感じたことですが、
僧侶ばかりのもしバナゲーム。
う~ん、と悩んでいても、すーんとした落ち着いたものが流れている不思議な空気を感じました。
決して他人事として取り組んでいるわけではないし、見ていて私も落ち着くものでした。
若手であろうとどなたであろうとも、しっかりと阿弥陀さまの願いの中に死生観を頂くことでそのような雰囲気が溢れるのだと感じたことです。





