令和4年 秋季彼岸会法要・門徒推進員会研修

令和4年9月15日 秋季彼岸会法要をお勤めいたしました。
コロナ禍になり、法要には参拝者数も著しく減少しています。また当日は台風が接近しているということもあり、稲刈りなどにお忙しい方もおられたことでしょう。
ご案内は8月のお盆参り時に各ご家庭へ行事案内をお渡ししているのですが、見てくださっているかの確認は出来ず毎回の行事案内のあり方には思案します。
さて、この度はご講師に大阪より美馬ひろみさんにお越しいただきました。
また午後からは玖珠組門徒推進員会研修会にもご講師としてご縁をいただきました。
門徒とは、一門の徒弟、浄土真宗を自身の信仰として生きている者、という意味もあります。
〇〇寺の門徒、という表現は本来ではないのでしょう。そのような門徒を自覚されている玖珠組内の門徒推進員との関わりにいつも支えられる私です。また遠方より会そのものへの見学にご参加くださった方もおられ充実した研修となりました。
み教えに生きる私でありつづけたいと思います。




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