人は誰か特別なすばらしい人によって救われるのではなく、 自分と他者の間に生まれる関係や、つながりによって救われるのだと思います。
『一般社団法人リヴオン 代表理事 尾角光美』
私の歩みはつたないものですが、お出会いするつながりの中で、ケアしケアされる関係が広がり、誰もが支えの中で安心して生きてゆける地域や社会になるようにと活動しています。
土に触れ、おしゃべりしながら癒やされる草むしりの会。医療・福祉での活動。
そこで感じたこと、学んだことをご紹介しています。
ケア支援
日本緩和医療学会 学術大会
静かに蓮を眺める朝。 お寺のさまざまな事情のなかで、多くの思いや感情を受け止めながら、自分自身のあり方に不安を覚える日もあります。 それでも、そこには変わらず咲くいのちがありました。 雨の訪れが近い朝の静けさのなかで、今 […]
日本仏教看護・ビハーラ学会 年次大会
今年の学会は、会場が八幡総本宮・宇佐神宮だったこともあり、私にとってとても新鮮で、心動かされる時間となりました。 神さまの歴史や信仰のお話に触れるなかで、自分の中にあった見方や感じ方が少しずつ広がっていくような感覚があり […]
ケアと宗教 北九州
5月29日 「ケアと宗教 北九州」ご縁をいただきました。 日頃、地元で同じようなケアをしている人が周りにいない分、チームとして傾聴活動をしている様子や内容は新鮮でした。だからこその壁もあるようで、聞きたい部分が明確な内容 […]
浄土真宗本願寺派大分教区大海組ビハーラ研修会のご縁
浄土真宗本願寺派大分教区・大海組ビハーラ研修会にて 研修テーマ「いのちに寄り添う」のもと、 大分ゆふみ病院院長・一万田先生との尊いご縁をいただきました。 認定臨床宗教師とは何か、 そして私自身が今、どのような思いで活動し […]
大分県緩和ケア研究会県南支部 研修会のご縁
昨年、12月13日 大分県緩和ケア研究会県南支部の研修会で、お話しする機会をいただきました。 テーマは、臨床宗教師としての対人援助――「感情を深く意識する傾聴」。 臨床宗教師として歩んできた背景や、現場で大切にしている「 […]
草むしりの会
寺庭剪定作業
毎年恒例となった、草むしりの会と壮年会合同の寺庭剪定を行いました。 正直に言えば、なかなかの重労働です。 それにもかかわらず、開始時間前から続々と集まってくださる皆さまのお姿を見るたびに、「本当にありがたい」と、素直に嬉 […]
草むしりの会 4月
新年度が始まりました。春雨と陽気が続き、草木もいきいきとしています。桜も花びらを散らせ、春の無常を教えてくださっているそんな春の日。 2026年、草むしりの会スタートしました。 ご都合合わない連絡を数名からいただいており […]
草むしりの会 8〜10月
猛暑(35℃)、酷暑(40℃)…。そんな日々が続いた今年の夏でした。 それでも草むしりの会は開始時間を一時間早めての作業を行ったり、途中小雨が降り早々に本堂縁側でのティータイムが始まったり、その時々を快適に過ごしながらの […]
草むしりの会 7月
7月 草むしりの会 7・8・9月は、蓮の花が静かに咲き誇る朝8時から10時の時間帯に行います。 連日猛暑ですが、朝の涼しさを感じる風と、静けさの中に笑い声が混じる、そんな心地よいひとときに心もすっと軽くなるような時間にな […]










