日本スピリチュアルケア学会 2025年度 第18回学術大会に参加してきました。

臨床スピリチュアルケア師として、天理大学で開催された一般社団法人日本スピリチュアルケア学会 2025年度 第18回学術大会に参加しました。
スピリチュアルケアに真摯に向き合っていきたいという共通の思いが会場全体に流れていて、それぞれの現場での、人を想い寄り添う姿勢にも触れ、胸が熱くなる時間でした。
東北大学で共に学んだ同期との再会や、オンラインでしか会えなかった方々との出会いもあり、ご縁のありがたさをあらためて感じました。
研究発表では、在宅療養や訪問看護のスピリチュアルケア、そして東大・上智大学でのグリーフケア研究に関する発表を拝聴。
深いケアの在り方をめぐる学びと、事例検討会での対話が心に残る貴重な経験となりました。
また、青森在住の天理教教人の友人に案内していただき、天理教教会本部を見学。
ぢばへの深い思いや、おさづけを待つ姿、おつとめやひのきしん(奉仕)に励まれる方々の真摯な姿に、信仰の力と尊さを深く感じたことです。
学びと出会い、そして祈りのかたちに触れ心痺れまくったひとときでした。
この想いを胸に、また現場でのケアに丁寧に生かしてまいります。






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