浄土真宗本願寺派|寿量山・光徳寺|大分県玖珠郡玖珠町のお寺

光徳寺の歴史

浄土真宗本願寺派(西本願寺)寿量山光徳寺は、童話の里や伐株山で知られる大分県西部の玖珠町(人口17,000人ほど)に位置し、大分市内や福岡市内へ車で1時間程度の距離にある、豊かな自然に恵まれた寺院です。

天正7年(1579年)海嶋次郎左衛門が仏門に入門され、法名正了を賜りました。のち慶長11年(1606年)本願寺第12代目宗主准如上人の時、光徳寺の寺号を得ました。
寛永10年(1633年)の始め第3世住職 祐覚 本堂建立を願われます。この時の本堂の様子は確かめることができません。寛文9年(1669年)第4世住職 了覚のとき九間四面の本堂を再建。しかし、亨保6年12月(1722年)類焼。亨保10年(1725年)第6世住職 祐観のとき現在の七間四面の本堂を建立。以後 現在第14世住職 諦英 昭和45年(1970年)納骨堂新設、本堂茅葺屋根の改修、会館の改修、梵鐘再鋳、駐車場の拡大、を経て平成27年にはひろく多くの方へご縁をと合葬墓を新設しました。

光徳寺は今日まで位置を移転することもなく浄土真宗本願寺派の寺院として、多くの門信徒の心のよりどころとして門信徒ならびに地域の方々に護持されてきました。

ご葬儀やご法事、仏事相談はもちろんのこと、座談会、こどもたちを対象としたお参り、夏休みこども会、壮年会行事、婦人会行事など、皆さまに親しまれるお寺を目指し活動しています。境内地に駐車場完備しております。参拝に便利でどなたでも気負いなくご納骨、お参りいただけます。

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